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交通文化連盟とは

●特定非営利活動法人 交通文化連盟サイト●
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 私達「特定非営利活動法人 交通文化連盟」は、平成十四年六月二十八日に、千葉県知事の認証を受けて、千葉法務局松戸支局に設立登記をして設立した特定非営利活動法人です。
法人としては未だ誕生したばかりの新米NPO法人ですが、その活動は昭和五十四年十月に任意の市民サークルとして始め、既に二十六年になります。この間に、私達は実に多くの方の御支援や御協力、そして希有な経験をして参りました。
始まりは、東京都と千葉県に住む学生の本当にささやかなサークルでした。鉄道と演劇が大好きな青年達の集まりは、やがて大きな舞台が目の前にある事を知り、無謀とも言えますが数々の「パイオニア」になって行きます。何時しか私達は独特の雰囲気と守備分野を持つ任意団体として、趣味や職業の枠を超えた集団になりましたが、任意団体の限界に多く突き当たり、特定非営利活動法人化したものです。

 メンバーは中学生から四十代のオジサンまで、職業も学生・OL・鉄道員・公務員・会社員・トラックドライバー・デザイナー・アナウンサー・イベント屋・喫茶店のウェイトレスと多種多彩で、分野が「交通」と言うので男ばかりかと言えば、女性は四割程。他のNPOと違って全員が一同に集まっての活動は皆無ですが、「さて出陣っ!」となるとメンバーが東京・千葉・埼玉から三々五々集まって来る・・・個々の趣味はバラバラなのに、「結束力固いよねぇ」なんて言われますが、その因は実は私達も解ってはいないのですが、「夢を形にする」ことと、「存在を必要とされる」事への責任感に強い魅力を感じるのは確かです。

殆どのメンバーは会社員や公務員、自営業など勤労者で、自然にスタイルもスタンスも「ボランティアシステム」となっております。特定非営利活動法人には、ボランティア型・協同組合型・福祉法人型・ニュービジネス型そして特定非営利活動法人とは言うものの実際は高額報酬が行き交う「隠れ蓑型」と多様にありますが、交通文化連盟はボランティアが何処迄も主体で、その活動や組織自立の手段として収益事業を行う、と頑固です。
これは公務員や多くの企業従業員に例えばボランティア活動であったとしても「報酬」の受給制限がある為で、高額の報酬が欲しいのならば「会社で仕事しなさい!」と言う任意団体からの鉄則が生き残っているからでもあります。

それだけならまだしも、その幾多の特殊な経験と歴史が、ついつい特異な雰囲気を持つ団体になってしまった・・・それも特定非営利活動法人として・・・その御説明をさせて頂きます。